月: 2026年1月
2026年1月21日(水)~23日(金)に東京ビッグサイトで開催される「スマート物流expo」に、国際紙パルプ商事株式会社様が出展いたします。
そのブース内にて、当社製品リカテープ及びガムテープディスペンサー(GTD-500)を展示いただくことになりました!実際に操作して機能をご体感いただけます。ぜひお立ち寄りください!
■展示品「リカテープ」の4つの魅力
1)環境への貢献(リサイクルとバイオマス)
リカテープは主に段ボールの梱包に使用されています。クラフト紙と、自然由来のでんぷん糊で構成されているため、廃棄時には段ボールから剥がさずに一緒にリサイクルが可能です。バイオマスマーク85%(No.240009,対象:テープ本体)を取得しています。

また燃焼して廃棄する場合、環境負荷の指標となるCO₂排出量においても、一般的なクラフト粘着やOPPテープに比べ、その優位性が確認されています。下記のデータは当社が一般社団法人化学物質評価研究機構に依頼し、特定条件下で実施した試験結果に基づくものです。

2)強力な接着力
リカテープは、水分を得たでんぷん糊が段ボールの繊維に染み込み一体化します。一度乾燥させて固着すると、無理に剥がそうとすればテープや段ボールの表面が破壊されるほど強力に接着します。この特性により、輸送中に第三者が不正にテープを剥がして中身を抜き取ったり、異物を混入させたりすることを極めて困難にします。
3)優れた温度変化耐性と作業安全性
一般的な粘着テープが苦手とする厳しい温度環境でも、リカテープはその性能を維持します。-40℃の冷凍倉庫から、夏のコンテナ輸送などで想定される100℃の高温環境まで、幅広い温度帯で安定した接着力を保ちます。(当社試験条件下における試験結果に基づく)このため、コールドチェーンや、気候の異なる国々への輸送など、様々なシーンで梱包物を守ります。
4)多様な機能性
リカテープはテープ表面に剥離加工をしていないため、一度貼ったテープの上から重ね貼りが可能です。実際に、拠点間での通い箱として、プラスチック製のコンテナボックスの代替として使用されている事例もございます。また、テープ表面に筆記、捺印、印刷加工も可能なため、単なる梱包素材としてだけでなく、ブランディング強化、作業者への注意喚起、顧客への情報提供といった付加価値を持たせることが可能です。
展示品「GTD-500 ガムテープディスペンサー」の特長
1)水糊タイプのガムテープ専用:テープ糊面を水で濡らして使用するタイプに対応。AC100V 50/60Hz 家庭用電源OK!
2)自動送り・自動カット機能:作業効率の改善に寄与する設計。
3)最大5種類のカット長をメモリー可能:繰り返し作業◎。
4)4つの操作モード:
・プリセットモード(10種の定寸カット)
・ オートモード(テープを取るだけで次テープが自動的に繰出される)
・ シーケンスモード(複数寸法を順送り)
・ フリーカット(任意の長さでカット)
5)ヒーター搭載:寒冷地でも糊の活性化をサポート。
6)対応テープ幅:20~80mm、最大外径220mm
7)送り速度:40cm/sec、カット長は100~2320mm(10mm刻み)
ガムテープディスペンサー GTD-500

■展示会 概要
日時:2026年1月21日(水)~23日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト
ブース:西4ホール W21-48 国際紙パルプ商事株式会社様ブース内
ご入場には、来場登録が必要となります。 ご登録いただき、事前に来場者バッジを印刷いただくことで、当日スムーズにご入館いただけます。
事前登録はこちらから↓↓
来場登録(入場用バッジ登録フォーム)2026年1月東京開催
ぜひこの機会に、NichiRicaの製品を直接ご覧いただき、現場での使いやすさや機能性をご体感ください。
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